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奈良県寺院
東大寺
とうだいじ
聖武天皇発願の華厳宗大本山。「奈良の大仏」を本尊とする世界遺産。
心願成就厄除け開運国土安泰
#華厳宗大本山#世界遺産#国宝#聖武天皇発願
解説
聖武天皇の発願により天平15年(743年)に大仏造立の詔が出され、天平勝宝4年(752年)に大仏開眼供養が行われた華厳宗大本山。御本尊は盧舎那仏(るしゃなぶつ)=「奈良の大仏」(像高約15m、銅座を含めると約18m)。総国分寺として全国諸国分寺の頂点に立つ。1998年「古都奈良の文化財」として世界遺産登録。3月の修二会「お水取り」は1270年以上途絶えず続く東大寺最大の行事。
祀られる神格・伝承
盧舎那仏(奈良の大仏)
見どころ
- ・「奈良の大仏」(像高約15m)と国宝・大仏殿(世界最大級の木造建築)
- ・国宝・南大門(鎌倉時代大仏様建築)
- ・二月堂と修二会(お水取り・3月)
- ・聖武天皇の総国分寺
※情報は変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。