📕 みんなの御朱印
東大寺
日本、〒630-8587 奈良県奈良市雑司町406−1
奈良市にある華厳宗大本山の寺院で、本尊は「奈良の大仏」として親しまれる国宝・銅造盧舎那仏坐像。神亀5年(728年)に聖武天皇が皇太子基親王の菩提を弔うため建立した金鍾山寺が起源とされる。天平15年(743年)の大仏造立詔を受けて天平勝宝4年(752年)に盛大な開眼供養会が営まれ、奈良時代の国家鎮護の中心寺院として華厳宗をはじめ八宗兼学の大学問寺となった。治承4年(1180年)の平重衡の南都焼討、永禄10年(1567年)の戦国の兵火で大仏殿は二度焼失し、現在の大仏殿は江戸中期の宝永6年(1709年)の再建。「古都奈良の文化財」として世界文化遺産に登録されている。
御祭神
ご本尊:盧舎那仏(奈良の大仏)
歴史
聖武天皇の発願で創建された華厳宗の大本山で、本尊の盧舎那仏は「奈良の大仏」として親しまれます。大仏殿は世界最大級の木造建築のひとつで世界遺産です。
ご利益について
心願成就、健康のご利益で信仰されています。
参拝時間
- 月曜日: 7時30分~17時30分
- 火曜日: 7時30分~17時30分
- 水曜日: 7時30分~17時30分
- 木曜日: 7時30分~17時30分
- 金曜日: 7時30分~17時30分
- 土曜日: 7時30分~17時30分
- 日曜日: 7時30分~17時30分
年中行事・祭事
- 1月1日〜除夜の鐘・初詣
大晦日の除夜の鐘と、大仏殿の初詣。
大晦日深夜に除夜の鐘が撞かれ、元旦は0時から大仏殿・二月堂で初詣ができる。元日は大仏殿正面の観相窓が開き、外から大仏様の尊顔を仰げる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・除夜の鐘
- ・観相窓から大仏の尊顔
- ・大仏殿の初詣
- 2月3日頃節分・星祭
二月堂の万灯明と星供養が営まれる節分行事。
二月堂で古札撥遣・豆まき・星供養が行われ、星祭では一年の除災招福を祈る。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・二月堂の万灯明
- ・豆まき
- ・星供養
- 3月1日〜14日修二会(お水取り)
二月堂の「お水取り」。奈良に春を告げる不退の行法。
天平勝宝4年(752)以来一度も絶えず続く法会。夜ごと大松明が二月堂の舞台を駆け、12日深夜には「お水取り」、満行近くには籠松明が灯る。奈良に春を告げる行事として知られる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・二月堂の大松明(お松明)
- ・12日深夜のお水取り
- ・1250年以上続く不退の行法
- 7月28日解除会(茅の輪くぐり)
大仏殿の大茅の輪をくぐり疫病除けを祈る。
大仏殿に大きな茅の輪が設けられ、くぐって無病息災・疫病除けを祈る夏の法要。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・大仏殿の大茅の輪
- ・無病息災・疫病除け
- 8月7日大仏さま お身拭い
大仏様の一年の埃を払い清める伝統行事。
早朝、白装束の僧侶や関係者が大仏様の一年の埃を払い清める。普段は見られない大仏様のお手入れ風景が拝観できる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・大仏様のお身拭い
- ・白装束の僧侶
- ・夏の風物詩
- 8月15日万灯供養会
無数の灯籠で先祖を供養する盂蘭盆の夜。
大仏殿前に灯籠が灯され、大仏様に灯明を供えて先祖を供養する。観相窓が開き、夜の参道から大仏様の尊顔を仰げる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・参道を埋める灯籠
- ・観相窓から大仏の尊顔
- ・盂蘭盆の供養
※日程は年により変動する場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。