📕 みんなの御朱印
鳥海月山両所宮
〒990-0057 山形県山形市宮町3丁目8−41
鳥海山の倉稲魂命と月山の月夜見命を祀る神社で、国家泰平・武門吉事の神と称される。山形市の無形民俗文化財である「穀様し」が行われることでも知られる。
御祭神
倉稲魂命、月夜見命
歴史
源頼義が鳥海・月山の両神に戦勝を祈願し勝利した報賽として、康平6年(1063年)に最上郷山形に社殿を造営して分霊を勧請したのが始まりと伝わる。天正年間には最上義光により真言宗成就院を別当とし、以降は最上氏や山形藩主の鳥居氏・水野氏の崇敬を受けた。明治時代に県社に昇格し、昭和36年に別表神社に加列された。
※ AIがウェブ情報をもとに自動生成(要確認)。出典
口コミまとめ
重厚感のある立派な門には鳳凰や麒麟が描かれており、整備された参道を進むと二社が鎮座する拝殿があります。境内には池や噴水があり、鴨などの動物も見られます。社務所では御朱印の直書き受付が行われており、歴史を感じる趣のある建築美が特徴です。
参拝時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分
- 火曜日: 9時00分~17時00分
- 水曜日: 9時00分~17時00分
- 木曜日: 9時00分~17時00分
- 金曜日: 9時00分~17時00分
- 土曜日: 9時00分~17時00分
- 日曜日: 9時00分~17時00分
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