📕 みんなの御朱印
金地院
京都市左京区南禅寺福地町86−12
南禅寺の塔頭であり、江戸時代には五山十刹の住職を統括する最高機関としての権勢を誇った寺院。小堀遠州作の庭園や茶室など、優れた文化財を数多く有する。
御祭神
地蔵菩薩
歴史
応永年間、足利義持が大業徳基を開山として洛北に創建したと伝えるが、正確な経緯は不明。慶長10年、徳川家康の信任篤い以心崇伝によって現在地に移され、南禅寺の塔頭として再興された。江戸時代には僧録司が置かれ、五山十刹の住職の任命権を持つ事実上の最高機関として「寺大名」とも呼ばれた。
※ AIがウェブ情報をもとに自動生成(要確認)。出典
口コミまとめ
南禅寺の塔頭に位置し、落ち着いた静かな雰囲気が特徴です。小堀遠州作の枯山水庭園「鶴亀の庭」や、長谷川等伯の襖絵を鑑賞できる特別拝観が人気です。特別拝観では職員による解説があり、手荷物預かりやシルバーカーの預かり対応も行われています。
参拝時間
- 月曜日: 8時30分~16時30分
- 火曜日: 8時30分~16時30分
- 水曜日: 8時30分~16時30分
- 木曜日: 8時30分~16時30分
- 金曜日: 8時30分~16時30分
- 土曜日: 8時30分~16時30分
- 日曜日: 8時30分~16時30分
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