📕 みんなの御朱印
笠覆寺 (笠寺観音)
名古屋市南区笠寺町上新町83
十一面観音を本尊とする真言宗智山派の寺院で、一般には「笠寺観音」の通称で知られる。尾張四観音の一つであり、なごや七福神の恵比寿の霊場でもある。
御祭神
十一面観音
歴史
天平5年頃、僧・善光が不思議な光を放つ霊木から彫り出した十一面観音像を祀った天林山小松寺が始まりとされる。その後、藤原兼平が雨の日に観音像を笠で覆ったことにちなみ、現在の場所に寺を建立し「笠覆寺」と名付けられた。鎌倉時代には阿願によって鐘楼が造られ、愛知県の有形文化財である梵鐘が鋳造された。
※ AIがウェブ情報をもとに自動生成(要確認)。出典
ご利益について
厄よけや、藤原兼平と玉照姫の故事にちなんだ縁結びの祈願ができる。
口コミまとめ
旧東海道沿いに位置し、圧倒的な存在感のある寺院です。節分や6の付く日、毎月第4土曜日には出店が並び賑わいます。本尊の十一面観音は秘仏ですが、護摩堂には多くの御本尊が並んでいます。駐車場が少ないため、公共交通機関を利用する参拝者が多いのが特徴です。
参拝時間
- 月曜日: 8時00分~16時00分
- 火曜日: 8時00分~16時00分
- 水曜日: 8時00分~16時00分
- 木曜日: 8時00分~16時00分
- 金曜日: 8時00分~16時00分
- 土曜日: 8時00分~16時00分
- 日曜日: 8時00分~16時00分
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