📕 みんなの御朱印
皇大神宮(伊勢神宮 内宮)
〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
三重県伊勢市にある伊勢神宮の正宮で、皇室の御祖神であり日本国民の総氏神とされる天照大御神をお祀りする。『日本書紀』によれば、天照大御神の御神霊は当初宮中に祀られていたが、第11代垂仁天皇の御代に皇女・倭姫命が鎮座地を求めて諸国を巡幸し、垂仁天皇26年に五十鈴川のほとりに鎮座したと伝わる。約2000年の歴史を持ち、皇室の御祖神を祀る最高位の神社として朝廷の篤い崇敬を受けてきた。中世以降は伊勢講や御師の活動により庶民の参詣も広まり、「一生に一度はお伊勢さん」と謳われる。20年に一度すべての社殿を建て替える式年遷宮は1300年以上にわたり継承されている。
御祭神
天照大御神
歴史
当初宮中に祀られていた天照大御神の御神霊は、崇神天皇の御代に大和の笠縫邑へ遷され、続く垂仁天皇の御代に皇女・倭姫命が鎮座地を求めて諸国を巡幸。五十鈴川のほとりで御神託を受けて鎮座した。江戸期の「おかげ参り」では数百万人が参詣。持統天皇4年(690年)以来1300年以上続く式年遷宮は令和15年(2033年)に第63回を迎える。
ご利益について
皇室の御祖神であり日本国民の総氏神である天照大御神を祀ることから、国家安泰・国民の安寧を祈る最高位の祈願所とされる。古来「私幣禁断」とされ個人祈願よりも感謝の参拝が本義だが、現在は人生の節目や心願成就を願う参拝者が全国から訪れる。
口コミまとめ
皇大神宮(伊勢神宮 内宮)に関する口コミは、早朝参拝の静けさ、五十鈴川の清流や木々の香りに包まれる厳かな雰囲気、そして何度でも訪れたくなる聖地としての魅力に言及しています。一方で、外宮からの距離や交通手段(特にタクシー不足)に関する注意点も指摘されています。全体として、心洗われる特別な場所として高く評価されています。
参拝時間
- 月曜日: 5時00分~18時00分
- 火曜日: 5時00分~18時00分
- 水曜日: 5時00分~18時00分
- 木曜日: 5時00分~18時00分
- 金曜日: 5時00分~18時00分
- 土曜日: 5時00分~18時00分
- 日曜日: 5時00分~18時00分
年中行事・祭事
- 1月1日〜初詣
天照大御神を祀る神宮の中心。全国有数の初詣。
天照大御神を祀る神宮の中心。五十鈴川のほとり、神宮杉に囲まれた神域で、全国有数の初詣参拝者が新年の感謝を捧げる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・五十鈴川の御手洗場
- ・全国有数の初詣
- ・荘厳な神域の杜
- 5月14日神御衣祭
神々の御衣を奉る古式の祭。年2回(5月・10月)。
神服織機殿神社・神麻続機殿神社で古式のまま奉織された和妙(絹)と荒妙(麻)を、高天原の古事に因んで天照大御神に奉る祭。5月14日と10月14日に行われる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・和妙・荒妙の奉織
- ・年2回(5月・10月)
- ・高天原の古事に因む
- 10月16日〜17日神嘗祭
新穀を天照大御神に捧げる、神宮で最も由緒深い祭。
その年の新穀を初めて天照大御神に捧げ、ご神恩に感謝する神宮最重要の祭。「神宮の正月」とも称され、由貴大御饌・奉幣の儀が厳粛に営まれる(内宮は10月16〜17日)。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・新穀を天照大神に奉る
- ・神宮最重要の祭儀
- ・由貴大御饌・奉幣
※日程は年により変動する場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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