📕 みんなの御朱印
浅草寺
日本、〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3−1
浅草寺(せんそうじ)は、東京都台東区浅草二丁目にある都内最古の寺で、正式には金龍山浅草寺(きんりゅうざんせんそうじ)と号する。聖観世音菩薩を本尊とすることから、浅草観音(あさくさかんのん)として知られている。山号は金龍山。 元は天台宗に属していたが、1950年(昭和25年)に独立して聖観音宗の本山となった。都内では坂東三十三観音唯一の札所(第13番)、また江戸三十三観音札所の第1番でもある。全国有数の観光地であるため、正月の初詣では毎年多数の参拝客が訪れ、参拝客数は常に全国トップ10に入っている。 本尊真言:おん あろりきゃ そわか ご詠歌:ふかきとが今よりのちはよもあらじ つみ浅草にまいる身なれば
御祭神
聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)を本尊としており、浅草観音(あさくさかんのん)として知られています。
歴史
628年が始まりと言われる都内最古の寺院です。元は天台宗に属していましたが、1950年(昭和25年)に独立して聖観音宗の本山となりました。全国有数の観光地であり、初詣には多数の参拝客が訪れます。
ご利益について
浅草寺は聖観世音菩薩を本尊とし、浅草観音として知られています。ご詠歌には「つみ浅草にまいる身なれば」とあり、罪を洗い流し願いを叶えるご利益があると解釈できます。
口コミまとめ
中国からの観光客が減少し、以前より空いているという声がある一方、多くの人で賑わっているという意見もあります。雷門や仲見世通り、歴史情緒あふれる建物が魅力とされています。早朝の訪問が混雑を避けるコツとして挙げられています。
年中行事・祭事
- 1月1日〜7日修正会・新年大祈祷会
新年の除災招福を祈る年頭の法要。三が日は数百万人の初詣で賑わう。
元日から営まれる年頭の法要で、ご本尊・聖観世音菩薩に新年の除災招福と国家安穏を祈る。都内最古の寺で、正月三が日は数百万人の初詣客で賑わう。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・雷門・仲見世通り
- ・都内最古の寺の初詣
- ・新春の賑わい
- 2月3日頃節分会
「観音さまの前に鬼はいない」として豆をまく節分会。
「鬼は外」を唱えないのが特徴で、年男や福女、著名人による豆まきが行われる。慶讃の「福聚の舞」も奉演される。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・「鬼は外」を唱えない豆まき
- ・福聚の舞
- ・年男・著名人の豆まき
- 3月18日本尊示現会(金龍の舞)
ご本尊示現を祝い、金龍の舞が奉演される。
推古天皇の時代にご本尊・聖観世音菩薩が示現した縁日。慶讃の意を込めた勇壮な「金龍の舞」が境内で奉演される。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・金龍の舞
- ・ご本尊示現の縁日
- 7月9日〜10日四万六千日・ほおずき市
この日の参拝で4万6千日分の功徳があるとされる縁日。
この日に参拝すると4万6千日分のご功徳があるとされる縁日。境内にほおずきの露店が立ち並ぶ夏の風物詩で、雷除けの守りも授与される。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・四万六千日のご功徳
- ・ほおずきの露店
- ・雷除けの守り
- 10月18日菊供養会
観音さまに菊花を供えて報恩感謝する法要。
ご本尊に菊の花を献じて報恩感謝する法要。参拝者が供えた菊と引き換えに「お下げ」の菊を授かり、厄除けとする風習がある。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・菊花の献供
- ・厄除けの菊授与
- 12月17日〜19日羽子板市(納めの観音)
年末の浅草を彩る歳の市。境内に羽子板の露店が並ぶ。
一年最後の観音ご縁日(納めの観音)に立つ歳の市。江戸時代から続き、境内に華やかな装飾の羽子板を売る露店が並ぶ年の瀬の風物詩。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・華やかな装飾羽子板
- ・江戸から続く歳の市
- ・年末の賑わい
※日程は年により変動する場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。