📕 みんなの御朱印
浄土宗 弘誓山 宗安寺
彦根市本町2丁目3−7
浄土宗の寺院で、山号は弘誓山。本尊の阿弥陀如来立像は淀殿の念持仏であり、佐和山城の大手門を移築した赤門や、木村重成の首塚などがある。
御祭神
阿弥陀如来
歴史
天正18年に井伊直政の正室・東梅院が父母の菩提を弔うために建立した安国寺が起源。その後、高崎や佐和山へと移転し、西軍の武将・安国寺恵瓊の名を避けて宗安寺と改名された。慶長8年に現在の彦根城下町へ移転し、元禄15年には長浜城から移築された御殿を本堂として再建された。
※ AIがウェブ情報をもとに自動生成(要確認)。出典
口コミまとめ
夢京橋キャッスルロードに位置し、佐和山城の大手門を移築した「赤門」と呼ばれる立派な山門が目印です。境内には大きな鬼瓦や首塚があり、本堂内部は拝観料を払うことで見学でき、淀殿の念持仏や朝鮮通信使の宿館の遺構など多彩な文化財が安置されています。
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