📕 みんなの御朱印
東林院
京都市右京区花園妙心寺町59
妙心寺の塔頭であり、樹齢300年のナツツバキ(沙羅双樹)の銘木で知られる「沙羅双樹の寺」である。
御祭神
観音菩薩
歴史
室町幕府の管領・細川高国の菩提を弔うために創建された「三友院」を起源とする。弘治2年に山名豊国によって妙心寺山内に移され、塔頭として再興された際に「東林院」と改名された。その後、山名氏の菩提寺となり、江戸時代末期には山名義蕃によって本堂や庫裏が再建された。
※ AIがウェブ情報をもとに自動生成(要確認)。出典
口コミまとめ
通常は非公開ですが、6月中旬から下旬にかけては沙羅双樹の開花に合わせて特別公開が行われます。拝観料には抹茶と季節限定の和菓子が含まれており、縁側から庭園の沙羅双樹を鑑賞できます。他にも精進料理の提供や、季節ごとの様々な行事が行われています。
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