📕 みんなの御朱印
春日大社
〒630-8212 奈良県奈良市春日野町160
奈良市にある神社で、藤原氏の氏神として奈良時代から崇敬される全国約3000社の春日神社の総本社。御祭神は武甕槌命・経津主命・天児屋根命・比売神の春日四柱(春日神)。神護景雲2年(768年)、藤原永手らが平城京の鎮護のため奈良の御蓋山の麓に四柱を祀ったのが起源。社殿は「春日造」と呼ばれる独特の建築様式で、20年ごとの式年造替が60回以上続けられ往時の姿を保つ。境内には武家・公家・庶民から奉納された約3000基の燈籠が並び、全国の室町時代の燈籠の7割近くがここに集まる。神山を含む約30万坪の広大な境内全域が「古都奈良の文化財」として世界文化遺産に登録されている。
御祭神
武甕槌命・経津主命・天児屋根命・比売神(春日神)
歴史
藤原氏の氏神として創建された全国春日神社の総本社で、朱の社殿と数千基の燈籠、参道の鹿で知られる世界遺産です。
ご利益について
心願成就、厄除けのご利益で信仰されています。
参拝時間
- 月曜日: 7時00分~17時00分
- 火曜日: 7時00分~17時00分
- 水曜日: 7時00分~17時00分
- 木曜日: 7時00分~17時00分
- 金曜日: 7時00分~17時00分
- 土曜日: 7時00分~17時00分
- 日曜日: 7時00分~17時00分
年中行事・祭事
- 1月1日〜初詣
朱塗りの社殿と燈籠で名高い世界遺産の初詣。
全国の春日神社の総本社で世界遺産。朱塗りの社殿と、奉納された約3000基の燈籠に囲まれた神域で新年を迎える。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・朱塗りの社殿
- ・春日山原始林の神域
- ・世界遺産
- 2月節分・8月14〜15日節分万灯籠・中元万灯籠
境内三千基の燈籠に火を灯す幽玄な行事(年2回)。
節分(2月)と中元(8月14〜15日)の年2回、境内の約3000基の燈籠すべてに火が灯され、回廊や参道が幽玄な灯りに包まれる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・約3000基の燈籠の一斉点灯
- ・幽玄な回廊の灯り
- ・節分・中元の年2回
- 3月13日春日祭
勅使が参向する三勅祭の一つ。
天皇の勅使が参向する三勅祭の一つで、春日大社で最も由緒ある祭典。古式ゆかしい祭儀が厳粛に執り行われる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・勅使参向の三勅祭
- ・千年以上続く古儀
- 12月15日〜18日春日若宮おん祭
800年以上続く大和の伝統行事。時代行列「お渡り式」が圧巻。
保延2年(1136)以来800年以上続く国指定重要無形民俗文化財。12月17日の「お渡り式」では平安〜江戸の装束をまとった行列が奈良の町を練り歩き、夜を徹して芸能が奉納される。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・お渡り式(時代行列)
- ・800年以上続く伝統
- ・重要無形民俗文化財
※日程は年により変動する場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。