📕 みんなの御朱印
嚴島神社
〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1−1
広島県廿日市市の宮島にある神社で、宗像三女神(市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命)をお祀りする。社伝では推古天皇元年(593年)の創建。古来より宮島は島そのものが神聖な存在として信仰され、社殿を島内ではなく海上に建てることで島を傷つけない配慮がなされたと伝わる。仁安3年(1168年)頃に安芸守となった平清盛が現在の海上社殿を造営し、平家一門の篤い信仰を集めた。納経された『平家納経』は今も国宝として伝わる。満潮時には海に浮かぶように見える朱塗りの社殿群と大鳥居が象徴的で、1996年にユネスコ世界文化遺産に登録された。
口コミまとめ
海に浮かぶ朱色の社殿と大鳥居が幻想的で、写真以上の感動がある。干潮時には鳥居の近くまで歩け、潮が満ちると海に浮かぶ姿が美しい。瀬戸内海に浮かぶ宮島に位置し、孤高の存在感が魅力。世界遺産にも登録されている。鹿との遭遇や、お守りの購入体験も語られている。
参拝時間
- 月曜日: 6時30分~18時00分
- 火曜日: 6時30分~18時00分
- 水曜日: 6時30分~18時00分
- 木曜日: 6時30分~18時00分
- 金曜日: 6時30分~18時00分
- 土曜日: 6時30分~18時00分
- 日曜日: 6時30分~18時00分
年中行事・祭事
- 1月1日〜初詣
世界遺産・宮島の初詣。海上の大鳥居と朱塗りの社殿が出迎える。
推古天皇元年の創建と伝わる世界遺産。元旦未明の御神衣献上式・歳旦祭に始まり、海に浮かぶ朱塗りの社殿と大鳥居のもとで新年を祝う。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・海上の大鳥居
- ・朱塗りの回廊・社殿
- ・舞楽の奉奏
- 4月15日〜18日桃花祭
舞楽が奉奏され、翌日から桃花祭神能が三日間催される。
4月15日夕刻に舞楽が奉奏され、16〜18日には能舞台で「桃花祭御神能」が三日間催される。初日と二日目には能「翁」が演じられる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・舞楽の奉奏
- ・桃花祭御神能(3日間)
- ・能「翁」
- 6月17日例祭
嚴島神社の年に一度の最も重要な祭典。
御祭神・宗像三女神を祀る年に一度の例祭。古式ゆかしい祭儀が厳粛に執り行われる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・年に一度の最重要祭典
- ・厳粛な祭儀
- 旧暦6月17日(例年7月頃)管絃祭
日本三大船祭の一つ。御座船が海上を巡る雅な神事。
平清盛が始めたと伝わる海上の祭。御神霊を御座船に乗せ、管絃を奏でながら対岸の地御前神社などを巡る、日本三大船祭の一つ。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・御座船による海上渡御
- ・管絃の奏楽
- ・日本三大船祭の一つ
- 10月15日菊花祭
菊花を供え、舞楽を奉奏する秋の祭。
10月15日夕刻、菊花を供えて舞楽が奉奏される秋の祭典。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・菊花の献供
- ・舞楽の奉奏
- 12月31日鎮火祭
大晦日に松明で火難を除く、勇壮な年越し神事。
大晦日の夜、御笠浜で大松明に火を点し、火の粉を浴びながら一年の火災除け・無病息災を祈る勇壮な神事。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・大松明の火
- ・火難除け・無病息災
- ・大晦日の勇壮な神事
※日程は年により変動する場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。