📕 みんなの御朱印
南禅院
京都市左京区南禅寺風呂山町86−5 南禅院
南禅寺の塔頭であり、南禅寺の発祥地といわれる寺院。京都で最も古い池泉回遊式庭園「曹源池」や、亀山法皇廟所、重要文化財の坐像などが点在する。
歴史
文永元年、亀山天皇が離宮・禅林寺殿を建てた地に、弘安10年に持仏堂の南禅院が建立された。その後、禅林禅寺が南禅寺と改められた際に塔頭となった。元禄16年に桂昌院と円成院禅尼によって再興された。
※ AIがウェブ情報をもとに自動生成(要確認)。出典
口コミまとめ
水路閣をくぐった先の階段を登った場所にあり、南禅寺の発祥の地とされています。鎌倉時代末期の池泉回遊式庭園は、山が迫る深山のような落ち着いた雰囲気が漂い、静かに散策を楽しめます。屋根の葺き替え工事が行われているため、現在は拝観が中止されています。
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