📕 みんなの御朱印
初馬寺 魚籃観世音
〒514-0004 三重県津市栄町3丁目
馬宝山に位置する真言宗御室派の寺院で、通称「津の初午さん」として知られる。三重四国八十八箇所第64番札所であり、馬頭観音や魚籃観音を祀っている。
御祭神
馬頭観音
歴史
伝承では、推古天皇22年(614年)に厄年で病となった聖徳太子が自ら刻んだ馬頭観世音菩薩を祀ったのが始まりとされている。聖徳太子は恵慈の教示を受け、大日如来や阿弥陀如来を刻ませて草堂を建て、各人の病を平癒させたという。江戸時代には津藩主藤堂家の祈願所となった。
※ AIがウェブ情報をもとに自動生成(要確認)。出典
ご利益について
馬頭観音の厄除け、魚籃観音の豊漁・商売繁盛・縁結び、星祭りの転禍為福・福寿増長、初午会の厄除祈願、木瓜加持の諸病平癒などがある。
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