📕 みんなの御朱印
出雲大社 東京分祠
港区六本木7丁目18−5
島根県の出雲大社からの分祠であり、明治維新に伴う近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社でした。江戸時代以降は文学にも登場するほど、全国的な縁結びの神様として信仰を集めてきました。
御祭神
大国主大神
歴史
1878年(明治11年)1月11日、出雲大社八十代宮司の千家尊福が東京及び東日本の御神徳宣布のため、神田明神社務所内に東京出張所を設けたことに始まりました。1882年に千家尊福が出雲より分霊を奉じて鎮祭し、ここに出雲大社東京分祠が建立されました。1889年には現在の地所(麻布区材木町)に移転し、1945年の東京大空襲で社殿を焼失しましたが、分霊と斎家資料等は難を逃れました。
※ AIがウェブ情報をもとに自動生成(要確認)。出典
口コミまとめ
六本木の路地裏に位置し、アクセスが良い落ち着いた雰囲気の神社です。縁結びの祈願や神前結婚式が行われており、神語奉書の浄書会などの行事も開催されています。参拝方法は二拝四拍手一拝であり、御朱印の受付や縁結びの紐の授与など、参拝者のための設備やサービスも整っています。
参拝時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分
- 火曜日: 9時00分~17時00分
- 水曜日: 9時00分~17時00分
- 木曜日: 9時00分~17時00分
- 金曜日: 9時00分~17時00分
- 土曜日: 9時00分~17時00分
- 日曜日: 9時00分~17時00分
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