📕 みんなの御朱印
伏見稲荷大社
日本、〒612-0882 京都府京都市伏見区深草藪之内町68
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は、京都府京都市伏見区深草薮之内町にある神社。式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は単立神社となっている。 旧称は「稲荷神社」。1946年に現社名に改称した(後述)。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮である。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集める(日本国内第4位〔2010年〕)。現存する旧社家は大西家。 現在は「伏見」を冠しているが、伏見の中心部大手筋からは北へ4キロメートルほど離れた深草地区にある。また、藤森神社の氏子圏のほぼ中央に鎮座する当社の氏子圏は北西に離れた鴨川の対岸、東寺や京都駅周辺の南区や下京区に広がる。
御祭神
宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおか
歴史
旧称は「稲荷神社」で、1946年に現社名に改称しました。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域としています。全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮です。
ご利益について
全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮であり、稲荷山全体を神域としています。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集めることから、商売繁盛や心願成就のご利益があるとされています。
口コミまとめ
鮮やかな朱色の鳥居が連なる千本鳥居が有名で、多くの観光客が訪れています。雪景色や夕焼けとのショットも感動的ですが、想像以上に歩く距離が長いという声もあります。早朝の訪問は駐車場も空いており無料の場合があるようです。
参拝時間
- 月曜日: 24 時間営業
- 火曜日: 24 時間営業
- 水曜日: 24 時間営業
- 木曜日: 24 時間営業
- 金曜日: 24 時間営業
- 土曜日: 24 時間営業
- 日曜日: 24 時間営業
年中行事・祭事
- 1月1日〜初詣
全国の稲荷神社の総本宮。西日本有数の初詣。
千本鳥居で知られる稲荷信仰の総本宮。初詣は西日本でも有数の人出で、商売繁盛・家内安全を願う参拝者で賑わう。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・千本鳥居
- ・商売繁盛の祈願
- ・稲荷山のお山めぐり
- 2月・最初の午の日初午大祭
稲荷大神ご鎮座を祝う、一年で最も賑わう祭。
和銅4年に稲荷大神が稲荷山に鎮座した「初午の日」に由来する祭。商売繁盛・家内安全を願う参拝者に、縁起物「しるしの杉」が授与される。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・縁起物「しるしの杉」
- ・商売繁昌の祈願
- ・稲荷山の賑わい
- 4月〜5月3日稲荷祭
氏子区域を神輿が巡幸する、伏見稲荷最大の祭礼。
4月の神幸祭で神霊が氏子区域へ渡御し、5月3日の還幸祭で本社へ戻る。氏子地域を神輿が巡る、稲荷大神の最も重要な祭礼。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・神幸祭・還幸祭
- ・神輿の氏子巡幸
- ・5月3日の還幸祭
- 7月・土用入り後の日曜/祝日本宮祭
全国の崇敬者が参拝する夏の大祭。万灯神事で境内が灯りに包まれる。
土用入り後の初の日曜または祝日に行われ、日頃の崇敬に感謝する祭。境内一円に提灯や行灯が灯る「万灯神事」で幻想的に彩られる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・万灯神事(提灯の灯り)
- ・奉納された行灯画
- ・夏の宵の賑わい
- 11月8日火焚祭
収穫感謝の神事。十数万本の火焚串を焚き上げる。
秋の収穫後、稲荷大神のご神恩に感謝する祭。神苑で全国から奉納された十数万本の火焚串が焚き上げられ、夕刻には御神楽「人長舞」が奉奏される。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・十数万本の火焚串
- ・罪障消滅・万福招来
- ・夕刻の御神楽奉奏
※日程は年により変動する場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。