📕 みんなの御朱印
二見興玉神社
〒519-0602 三重県伊勢市二見町江575
日本全国にある興玉神、又は興玉神社の総本宮であり、道開き(導き)の神として知られる。境内の夫婦岩は縁結びで有名であり、日本全国から結婚式の依頼がある。
御祭神
興玉大神(猿田彦大神)、宇迦御魂大神、綿津見大神
歴史
興玉社の歴史は、夫婦岩に注連縄を張り、興玉神石の遙拝所を設けたことに始まる。天平年間には僧行基が興玉神の本地垂迹として江寺を創建し、境内に興玉社を建てた。1910年(明治43年)に興玉社と三宮神社を合祀した際に現社名に改称した。
※ AIがウェブ情報をもとに自動生成(要確認)。出典
ご利益について
道開き(導き)の神として、土地の災厄を祓い道を開く。また、夫婦岩は夫婦円満や縁結びで有名であり、起魂・招魂、魂、身を清め導き甦らせるなどのご利益がある。
口コミまとめ
伊勢神宮への参拝前に立ち寄る場所として、夫婦岩や神使であるカエルを拝むことができます。海沿いの参道は風が強く寒いため、防寒対策が必要です。周辺には伊勢シーパラダイスや土産物屋があり、駐車場も利用可能です。御朱印は人気があるため、取り寄せになる場合があります。
参拝時間
- 月曜日: 24 時間営業
- 火曜日: 24 時間営業
- 水曜日: 24 時間営業
- 木曜日: 24 時間営業
- 金曜日: 24 時間営業
- 土曜日: 24 時間営業
- 日曜日: 24 時間営業
年中行事・祭事
- 5月5日・9月5日・12月中旬大注連縄張神事
夫婦岩を結ぶ大注連縄を張り替える神事(年3回)。
夫婦岩を結ぶ大注連縄を奉仕者が張り替える神事。年3回(5月5日・9月5日・12月中旬)行われ、夫婦岩越しの日の出は伊勢志摩の象徴として親しまれる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・夫婦岩の大注連縄
- ・年3回の張替
- ・夫婦岩越しの日の出
- 5月21日藻刈神事
無垢塩草を刈り取る、お祓いの具を整える神事。
5月21日、興玉神石付近で無垢塩草(海藻)を刈り取る神事。乾燥させて無病息災・家内安全のお祓いの具とされる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・無垢塩草の刈り取り
- ・無病息災のお祓い
- 夏至の日(6月)夏至祭
夏至の朝、夫婦岩の間から昇る朝日を拝む禊。
夏至の日の早暁、夫婦岩の間から昇る朝日に向かって禊を行う。好天時は富士山の背後から朝日が昇る神秘的な光景で知られる。
見どころ公式サイトで詳しく ›- ・夫婦岩の間の朝日
- ・夏至の禊
- ・富士山遠望
※日程は年により変動する場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
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