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鵜戸神宮

Photo: MaedaAkihiko / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

宮崎県神域

鵜戸神宮

うどじんぐう

海食洞内に鎮まる朱塗りの本殿。「下り宮」の参拝と運玉投げで有名。

安産育児縁結び心願成就
#下り宮#海食洞#運玉投げ#日向神話

解説

御祭神は鸕鷀草葺不合尊(神武天皇の父神)ほか。日向灘に面した海食洞窟内に朱塗りの本殿が鎮座する独特の景観の社で、崇神天皇の御代に六所権現として創祀されたと伝わる古社。崖の石段を降りて参拝する「下り宮」として有名(全国でも珍しい)。本殿裏の「お乳岩」から滴る「お乳水」は安産・育児に霊験あり。本殿前の海中「亀石」の枡形の穴に運玉を投げ入れる「運玉投げ」(男性は左手・女性は右手)は願掛けで全国から参拝者を集める。

祀られる神格・伝承

鸕鷀草葺不合尊

見どころ

  • 海食洞窟内の朱塗りの本殿
  • 「下り宮」(崖を降りる参拝)
  • お乳岩・お乳水
  • 亀石の運玉投げ

※情報は変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。