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Photo: Wikiwikiyarou / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0
京都府磐座
笠置寺
かさぎでら
巨大な弥勒磨崖仏と巨石群。山岳信仰と巨石信仰が結びついた修験道の聖地。
浄化厄除け心願成就強運
#磨崖仏#巨石信仰#修験道#笠置山
解説
白鳳11年(682年)の創建と伝わる古寺で、山岳信仰と巨石信仰が仏教と結合した修験道の聖地。御本尊はかつて高さ約15mの巨石に刻まれた弥勒菩薩磨崖仏だったが、元弘の乱(1331年)の戦火で表面が剥落し、現在は光背の窪みのみが残る。境内には「胎内くぐり」「蟻の戸渡り」などの奇岩群、笠置山の戦いの伝承を持つ「ゆるぎ石」、龍穴とされる「千手窟」、虚空蔵菩薩磨崖仏など、磐座信仰を凝縮したスポットが連なる。
祀られる神格・伝承
弥勒菩薩(磨崖仏)
見どころ
- ・弥勒磨崖仏の光背跡(高さ約15m)
- ・胎内くぐり・蟻の戸渡りの奇岩群
- ・千手窟(龍穴)
- ・ゆるぎ石(笠置山の戦いの伝承)
※情報は変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。