社数
4社
移動手段
車
目安
車で半日(4社)
杜の都・仙台と、港町・塩竈に点在する名社をめぐるコース。伊達政宗が手がけた国宝・重要文化財の社殿から、陸奥国一宮まで、歴史と格式ある神社が連なります。
市内中心部からほど近く、半日でゆったり巡れる東北の定番参拝コースです。
このコースの見どころ
- ◆伊達政宗が造営した国宝・大崎八幡宮
- ◆陸奥国一宮・鹽竈神社
- ◆仙台市内から塩竈まで半日で巡れる
- ◆歴史と格式のある社殿建築
このコースで出会える風景

陸奥国一宮・鹽竈神社の楼門

伊達家が造営した仙台東照宮
歴史・由来
仙台藩祖・伊達政宗は、城下の守りとして数々の社寺を建立しました。国宝・大崎八幡宮や仙台東照宮はその代表で、安土桃山〜江戸初期の華麗な建築が今に伝わります。
港町・塩竈の鹽竈神社は陸奥国一宮として、古くから海と塩、安産の神として信仰を集めてきました。
このコースで楽しめること
大崎八幡宮では、黒漆と金彩で彩られた国宝の社殿(安土桃山様式)が見どころ。小正月の「どんと祭」では多くの参拝者でにぎわいます。塩竈では、鹽竈神社の風格ある楼門や、同じ境内に鎮まる志波彦神社をめぐれます。
仙台市内から塩竈まで車で半日ほど。伊達文化と東北の信仰を気軽にたどれます。
📍 仙台駅 をスタートに、車で巡るルートを自動作成します
巡拝コース(4社)
計画に取り込んだあと、移動手段やスタート地点は自由に変更できます。
