社数
6社
移動手段
車
目安
車で1日(6社)
縁結びの聖地・出雲と、城下町・松江に点在する古社をめぐるコース。だいこく様(大国主大神)を祀る出雲大社を中心に、神話の舞台や国宝社殿、縁占いで名高い社が連なります。
神々が集う「神在月」の舞台としても知られ、縁結び・パワースポット巡りとして全国から参拝者が訪れます。広く点在するため車での周遊がおすすめです。
このコースの見どころ
- ◆縁結びの総本社・出雲大社を中心に
- ◆「鏡の池」の縁占い(八重垣神社)
- ◆現存最古とされる国宝の本殿(神魂神社)
- ◆えびす様の総本社・美保神社まで
このコースで出会える風景

出雲大社・神楽殿。神在月には全国の神々が集うと伝わります

八重垣神社。奥の「鏡の池」での縁占いで知られます

日御碕神社の鮮やかな朱塗りの楼門
歴史・由来
出雲は『古事記』『日本書紀』に描かれる神話の舞台。大国主大神が国づくりを成し、天津神へ国を譲ったと伝わる地です。その大国主大神をお祀りする出雲大社は、古来「縁結びの神」としてあつい信仰を集めてきました。
旧暦十月、全国の八百万の神々が出雲に集うとされ、出雲ではこの月を「神在月(かみありづき)」と呼びます(他の地域では神無月)。神々が人々の縁を結ぶ会議「神議り(かむはかり)」を行うと伝えられ、出雲が“縁結びの聖地”と呼ばれるゆえんになっています。
このコースで楽しめること
出雲大社では、神楽殿に掛かる長さ約13メートル・重さ5トン超の巨大な大注連縄に圧倒されます。参拝作法も一般的な「二礼二拍手一礼」ではなく「二礼四拍手一礼」と、出雲ならではです。
松江の八重垣神社では、社の奥の「鏡の池」に占い用紙を浮かべ、その上に硬貨をのせて沈むまでの時間と離れ方で“縁の早さ・遠近”を占う「縁占い」が人気。日本海に面した日御碕神社の鮮やかな朱塗りの社殿、えびす様の総本社・美保神社など、神話と縁結びをたどる旅が楽しめます。広く点在するので、ドライブで一日かけてめぐるのがおすすめです。
📍 出雲市駅 をスタートに、車で巡るルートを自動作成します
巡拝コース(6社)
- 1縁結びの大神島根県
出雲大社
縁結びの大神・大国主大神をお祀りする、全国有数の古社。神在月には神々が集うと伝わります。
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- 2日沈宮島根県
日御碕神社
出雲大社の西、海辺に鎮まる朱塗りの美しい社。天照大神と素戔嗚尊をお祀りします。
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- 3須佐之男命島根県
須佐神社(須佐大宮)
須佐之男命の御魂を鎮めると伝わる古社。七不思議で知られる山あいのパワースポットです。
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- 4縁占い島根県
八重垣神社
素戔嗚尊と稲田姫命をお祀りする縁結びの社。「鏡の池」に硬貨を浮かべる縁占いで有名です。
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- 5国宝本殿島根県
神魂神社
出雲国造ゆかりの古社。現存最古とされる大社造の本殿は国宝に指定されています。
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- 6えびす様総本社島根県
美保神社
事代主神(えびす様)の総本社。商売繁盛・海上安全の信仰を集め、青石畳の参道も趣があります。
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計画に取り込んだあと、移動手段やスタート地点は自由に変更できます。
